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自分に合った婚活スタイルがベスト。私は婚活・お見合いパーティーでの出会い

アラサー年代になって、そろそろ始めなきゃと思ったのが婚活です。

二十代後半になってから、全く彼氏ができなくなり焦っていました。

まず初めにやった婚活が婚活パーティーに行くことです。

ネットでいろいろな婚活パーティーなどの体験談やランキングにしたサイトがあるのでそれを参考にいくつか婚活・お見合いパーティーにもいってみました。

http://mens-fashion-party.com/omiai-party.html

その他には親の紹介でお見合いもしてみました。

26歳の時です。

年上の方で一度はデートもしましたが、連絡が途切れて自然消滅という形になりました。
この時、私は一対一のお見合いは無理だと感じました。

それから再び、沢山の人が参加する、婚活パーティに参加したことにしました。

ねるとん形式のパーティでした。

参加している全男性と話をする、ローテーショントークがあり、これが疲れました。

自分がどんなタイプにモテるのかが解ったので貴重な体験でしたが、誰ともカップルになれず疲れたので、もう行こうと思いませんでした。

ガッツリと婚活しようとするのは、私には向いていないと思いました。

色々と無理をしてしまうからです。

自分の好きなことで、婚活しようと思いました。

私はお酒が大好きなのと、カラオケが大好きです。

婚活パーティであるけれど、気軽な飲み会スタイルのパーティが一番良いと思いました。

大好きなお酒が飲めるし、ラフな感じで楽しめました。

キャラが濃くて面白い、と沢山の男性が話してくれました。

しかし、一番気になっていた男性と連絡先の交換を忘れていた為、誰とも進展しませんでした。
ですが飲み会に来て欲しい、と人気になってしまいました。

もうひとつの好きなこと、カラオケです。
カラオケのオフ会に毎週のように参加しました。

一番、収穫があったと思います。
彼を見て一目惚れし、歌を聞いて声も好きになりました。
私は声フェチだったので、声が良い人が絶対条件でした。

お互いに趣味が似ていたので、話し掛けるとあっさりと仲良くなれました。
カラオケ友達という所から、彼とは交際に発展しました。

しかし彼が6歳年下で、結婚はあと3年待ってくれと言われました。
好きだったので待てると思いましたが、私は早く結婚して早く子供が欲しいと思いました。

結局、彼とはお別れしました。

でも婚活するなら、自分の好きなことで出会うのが一番自分に合っていると思いました。

彼には実は婚約者が。しかも親の目の前で・・・

今から25~26年くらい前の、私がまだ社会人1年生なりたての頃のことです。

女子高校を卒業し、県外ではなく地元の中小企業に就職した私は、そこで初めて世間の荒波に触れることとなりました。

事務に配属となった私は、持ち前の明るさで社会人1年生らしく元気に振る舞っておりましたが、それが同じ事務の先輩のカンにさわったらしく、次第に辛く当たられることが増えていきました。

別に何した訳でもないのに、シカトされることが増え、周りの事務の先輩達も右に倣えというような感じで、次第に私は孤立していきました。

そんな中、男性社員の人達は特に何する訳でもなく普通に接してくれたのが、その頃の私にとっては唯一の救いでした。

中でもとりわけ、面白おかしく、優しく接してくれる男性社員の方がおりました。

彼は20代後半、30に手が届きそうな年齢で、男っ気のない環境で育ってきた私にとっては、とても新鮮に思われました。

彼はとてもユーモアのセンスがある人だったので、先輩にシカトされて落ち込んでいる私に、いつも笑顔を与えてくれました。

私が彼のことを好きになるのには、そう時間のかかることではありませんでした。

若かった私は、積極的に彼を食事に誘ったりしましたが、釣りが趣味の彼は、休みの度に釣りに出掛け、中々デートにこぎ着けるまでには至りませんでした。

そして、人生初の会社の忘年会の日、私はようやく2次会で、彼と親密に話するチャンスを得たのです。

それからの私達の親密度は、急ピッチであがっていきました。

彼はとてもグルメな人で、デートの度に取引先である、高級なお店によく連れていってくれました。

あまりにも高いので食事代はいつも割り勘、もしくは私がご馳走する時が多く、その時は好きだったので全然不思議に思いませんでしたが、今思えば、何で私が奢る必要があったのだろうかと思うことがあります。

彼は釣りにお金がかかるので、仕方ないのだと自分に言い聞かせていたのだと思います。

こんな状態が1年位続き、毎月の自分の給料はほとんど彼とのデートに消えていきました。

そして20歳になり、結婚願望の強かった私は、彼を親に紹介することにしました。

彼もそうしたいと言ってくれたので、私達は1席設け、お互いの両親を含めた食事会をすることにしました。

しかし、それは予想もしない結果となりました。
彼には実は婚約者がいて、私はお呼びではなかったのです。

その旨を残酷なことにその食事会の席で、親の目の前で知らされることとなりました。

社内恋愛だったので、会社を辞めたい!と私は何度も思いました。

でもその度、「こんな男のせいで辞めるなんて」と歯を食いしばって頑張ってきました。

彼は間も無くして、ストレスの為、円形脱毛症になり、かつらを付け、そして婚約者と式を挙げました。

私はというと、その後、何度か出会いと別れを繰り返し、今の夫と巡り合い、幸せに暮らしています。

サッカー小僧と年上の美人講師との甘い誘惑

32歳になった今でも時々ふと思い出す、何も知らない16歳の恋。今回この記事を書くにあたり、あの時の事を久しぶりに思い出した。今思うと何だか軽くドラマみたいな話だ。

高校1年生の夏、あれは今から16年前。都内の男子高にサッカー推薦で入学し、特に彼女がいる訳でも無く、サッカーに打ち込む毎日だった。当時の出会い系サイトの代表格「スタービーチ」の名前を聞けば懐かしい人もいるかもしれない。スポーツ推薦で入学した生徒ばかりが集まったクラスで、授業なんて真面目に聞く訳がない。年頃だったという事もあり、記憶の限りだとクラスのほぼ全員が出会い系サイトに手を出していたような、、気がする。

そんな中自分は少し違っていて、出会い系サイトに対しては何故かいかがわしいイメージがあった。そこで何を思ったのか、ふざけて「◯◯◯◯@docomo.ne.jp」のケータイメールアドレスの◯◯の部分に、女の子の名前を入れて送信してみたのだ。それが全ての始まり。

その日、奇跡的に返信が来た。そこから下の名前しかしらない女性とのメール交換が続いた。どうやら年上、それも25歳の女性。自分は若かった事もあり、年上のお姉さんに対してかなりテンションが上がっていた。

彼女の職業は高校の非常勤講師。偶然にも中学時代の友人が野球推薦で入学している高校だった。それから数日やりとりをし、会ってみる事になった。最初の待ち合わせは夕方、どこかの駅のホームだったと思う。駅で初めて会った彼女は想像をはるかに超える美人な女性だった。

食事をして(当然オゴってもらい)、カラオケに行こうという話になった。そこで彼女はビールを飲みほろ酔い状態で誘惑して来た。会った初日。さすがにカラオケでは、、と思い、彼女のエスコートでラブホテルへ。16歳の自分には衝撃だった。こんな事ってあるんだ、、。

それから付き合いは続いた。一緒に温泉旅行にも行った。そしてある日、初めて彼女の家に行く。都内某所にある小綺麗なマンション。16歳の自分はあまり気にもとめなかったが、一人暮らしにしては生活が充実し過ぎている様にも感じた。

数日後、ささいな喧嘩の後に連絡が取れなくなった。3日後に連絡が来て、「睡眠薬を多量摂取して病院に運ばれた」と言われた。何が何だか分からなかった。数日後に会った時、2つの真実を告げられた。「私は本当は30歳。しかも結婚してる」

それでも別れなかった。その当時はもう、訳が分からなくなっていた。それからというもの、彼女はどんどんヒステリックになっていった。ある時彼女の家で喧嘩になり、「帰ってやる」と言って玄関で靴を履いていた。すると彼女は部屋の中から飛び出して来て自分を壁に押し付け、逆壁ドン状態で「あんたは、なんで、そんなに、すぐに、かえろうと、するのよ!!」と叫びながら何発も往復ビンタをしてきた。自分はもうされるがまま、往復ビンタをされ続けるしか無かった。

その一件で完全に目が覚めた。別れようと決心したが、また睡眠薬を飲んだり下手したら刺されるかもしれないと思うとなかなか言い出せなかった。かなり怖かった。怖かったが、数日後になんとか電話で別れを告げた。そんなに簡単に終わるはずは無いと思っていたが「今までありがとう」と、最後は予想外の言葉と共にすんなりと別れる事が出来た。

彼女の名前は今も覚えている。今回、当時彼女が家庭内別居状態にあったという旦那が医師だったという事を思い出し、ググってみた。

都内某所で開業医をしている様だ。病院のホームページには写真と共に彼女が書いた美容に関するコラムが載っていた。あれから16年。今は2人の子を持つ母の様だ。

初恋の始まりと終わり。今でも心から感謝しています

私の初恋は幼稚園児の頃でした。
みんなが好きだと言っていた男の子のことが、わたしも好きでした。

私の本当の初恋は中学生の頃でした。

当時、一度も同じクラスになったことがないのに何故かとても仲良くなり、相談事をしているうちにだんだん……というありがちなパターンの恋の始まりでした(笑)

彼は私に対して全くアピールがなく、私がグイグイ押していました。その結果、高校に上がる頃にようやくお付き合いを始めることができました。

しかし、いわゆる草食系男子というくくりにカテゴライズされてしまう彼と私は、一度別れてしまいます。草食系の煮え切らない態度に嫌気がさした私は、「君は私のこと友達の延長だと思っているよね。私は彼女なんだけど。」なんて小生意気な台詞を吐いて彼を振ってしまいます。

その後、彼とは数回付き合ったり別れたりを繰り返しましたが、結局1年ほど前にきっぱり別れてしまいました。

くっついたり離れたり繰り返しているうちに、お互いの絆はとても深まっていました。まるで身体の一部なんじゃないかと思うくらいに大切な存在でした。
この人とずっと一緒にいるのかなとさえ思いました。

でも、現実は違いました。

中学生や高校生の頃とは違う観点から相手を見るようになり、私自身の気持ちにも変化が見られるようになってしまったのです。

別れの原因はいくつかありました。

当たり前ですが、彼のことを嫌いになったわけではありません。

しかし男性として見れなくなった気がしました。

わたしの優しさが歪み、それに甘えるようになった彼はまるでヒモのようでした。金の切れ目は縁の切れ目だと思いました。

大人になると、素直に相手を好きだと思う気持ちだけではどうにもならないことがたくさんあるのだなあと勉強になりました。

私の友人に、私同様、幼馴染みとだらだらとした恋愛を続けた女の子がいるのですが、彼女も私と同じことを言っていました。

その友人は、幼馴染みと別れて現在新しい彼がいますが、それでも幼馴染みと連絡を取ったり会って食事をしたりするそうです。

つまりそれは元カレと会っていることになるので、友人の今の彼氏には言えないですね(笑)

それだけ本気で恋愛をした相手とは、切っても切れない縁があるのかもしれません。

私の元カレにもし新しい彼女ができたら、彼にはもう好意を持っていなくても微妙な心境になる気がします(笑)

本気で恋愛をした相手のことは忘れられないものです。

もしかしたら彼を好きだった気持ちは、今後誰も越えられないかもしれません。
雑念無しの素直な気持ちだったのですから。

そんな私も、近々いまの彼と同棲を始めようかなと思っています。

些細なことでも色々な恋愛経験があったからこそ今の私があるのだと思っているので、初恋の相手には今でも心から感謝しています。

諦めなければ、叶う事もある片想い。

実は私、最近半年以上片想いしていた方とお付き合いさせて頂いております。

出会いのきっかけは職場で、たまたま休憩室で共通の友人とTVを観ていたところから少しずつ話す様になりました。第一印象は、自分をしっかり持ってて流石年上だなと(後にこれは勘違いだと判明するのですが)。そしてその内、私がお世辞にも仕事の出来る人間じゃないので相当フォローして貰う事が増えていました。

そしてある時、昔の話を始めると随分流行ったものが被っていたのでお互いに不審に思って年齢を確認するとまさかの同い年…。お互いに年齢を見た目で判断してズレが生じており、私は彼を年上と判断し向こうは私を年下だと判断していたという。まぁ、年齢の近さも相まってこの頃から仕事場以外は敬語が無くなりました。

で、実はこの時私には既に彼氏が居たんです。ですが色々と悩んでいまして、ちょっと相談に乗って貰ったんですよ。そうするとまぁ、目から鱗と言うんでしょかね。凄く楽になってしまって、相当無理してたんだなぁと痛感する羽目になってしまいました。そしてその人に惹かれてしまう、という何ともベタなあるある展開になってしまうのです。

もう無理するのは辛いという事で彼氏と別れたまでは良かったのですが、そこからは個人的な修羅場が始まります。何せ、王道中の王道パターン過ぎて恥ずかしいですし一般論として話を聞いてくれる人に好意を持ってしまうのはよくある勘違いです。この辺は、ちょっくら心理学を齧った人なら当然に知っている事ですね。そう思って、勘違いなら非常に申し訳無いですしと1か月少々距離を置いていました。

でも、気持ちが変わらないどころか益々好きになってしまいました。とは言ってもチキンな私、付き合ってくれなんて到底言える勇気も無くて結局は好きだという思いだけ伝えて諦めようとしました。此処まで読んだ方ならお察し頂ける通り、諦める事なんて全く出来やしなかったんですけど。

そして特に何の返事も求めないまま数日が過ぎたある日、話している最中に彼が突然「好きになっちゃったみたい」と笑った事で関係は急速な変化を迎えるのです。普段から全く女っ気の無かった彼からは想像もつかない優しい態度で私に接して来る様になり、戸惑ってわたわた騒ぐ姿を彼が余裕の態度で笑って見ているという構図がとても多くなりました。彼女とか面倒臭いから要らない、と言ってたのを知ってたのでまさかこうなれるとは思いませんでしたが諦めないと叶う事もあるんですね。
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