月別アーカイブ: 2015年2月

私の恋はインターナショナル。

私は高校生の頃から日本に居ながら外国人ばかりに興味が有ったので、ボランティアで日本語教室をしている所に日本語教師として通っているうちにそのクラスに来ていたアメリカ人の学生に恋をしたり、英語の新聞を購読して、その中の文通コーナーで知り合った台湾人と長く文通をして恋をしてしまったり、と初めの頃はこんな感じでした。でも、大学の時にアメリカに留学した事がきっかけで、それ以来は留学先で知り合ったクラスメートのタイ人に恋をして、それから留学中付き合っていたりしました。

アメリカの留学が終わり、今度はアメリカで知り合ったタイ人の彼に会うためにタイに留学をする事にしました。それから当分の間はアメリカで付き合っていたタイ人の彼と付き合っていましたが、喧嘩別れをしてしまってそれ以来はタイの語学学校で知り合ったヨーロッパ人と付き合ったりしました。それでもまたその人が他のタイ人女性と浮気をしたのでまた喧嘩別れをしてしまいました。

私は別れた原因がいつも相手に有るので気持ち的には納得も行かず、気持ちの整理がなかなかつかずに引きずってしまったりする事が多いのですが、別れてしまった時には余り悩まず、早めに次の恋を探すように心掛けています。ダメな物はダメ。恋愛をする時にはきっぱりと諦める事も大切だと思うからです。とは言ってもなかなか簡単な事では無いのですが、辛い思いをして毎日を暗く過ごしても仕方が無いので、どうせなら早く気になる相手を見つけて楽しく過ごしたいな、と思うからです。

それから今度はタイでアルバイトをしていた時に知り合ったタイ人とまた付き合ったりしましたが、やっぱり付き合い始めると結構タイ人の人ってすぐに他の女性にも気が向くらしくて結局別れました。それからはもうタイ人に恋をするのは止めました。

その後で友達がアメリカ人の友達を紹介してくれて、たまたま私がアメリカに旅行に行く時に会う事になって、実際その人と会うと、付き合う事になりました。それから彼も日本に来たりしていましたが、長距離が原因で別れました。恋愛にはなかなか運が無いみたいですが、結構恋をするのが早いみたいなので、失恋なんかは何とか乗り切っています。
私が付き合った男性に日本人はいないのですが、いろんな国の人に恋をして、良い思い出になりました。

一途に想い続けた青春時代

私は小さい頃からとても引っ込み思案でなかなか周りに溶け込めずにいました。
そのくせ、妙に気取ったところがあって、常に距離を置いてしまい、仲間はずれにされることが多々ありました。
その延長のような形で、小学6年生の頃には軽いイジメに遭ってしまいましたが、そのことがきっかけで自分の性格を変えようと決心しました。
ちょうど中学に上がる時だったので、新しい気分で新しい学校生活をスタートさせたのです。
最初は、戸惑いながらでしたが自分から輪の中に入っていくように努力して、次第に友達も増えていきました。
それまでほとんど会話をしなかった女子たちとも接する機会が多くなり、その中でとくに仲が良くなった子に恋をしました。
その子とは驚くほど意気投合し、お互いに笑いあってばかりでした。
学年が上がってクラスが変わっても、廊下ですれ違った時は立ち話をし、帰りに自転車置き場で出会った時は途中まで一緒に帰ったりしていました。
周りからは「付き合ってるんじゃないか」と噂されるほどに仲が良かったのです。
そして、中学3年の夏休みのことでした。
部活の帰りに自転車置き場でばったりと出会ったのです。
蒸し暑い夏の夕方。夕空はいつもより極端に赤く、周囲は印象的な色に染まっていました。
その日は部活が終わる時間が少し遅かったので、私達の他には誰もいませんでした。
「この時しかない」と心に決めて告白をしました。
頭の中では色々シミュレーションしてたはずなのですが、いざその時になると気の利いた言葉は一切出てこず、ただ「好きです」の一言だけでした。
彼女は、しばらく戸惑ったあと「友達のままで」と答えました。
ただかろうじて笑顔だけは作り「ありがとう」とだけ言ってその場を後にしました。
「友達のままで」と言われましたが、その関係を維持するのは難しいものです。
その日を境に、2人の距離は大きく広がってしまいました。
ただ何気ない日常が過ぎ、卒業を迎えて二度と会うことはありませんでした。
今でも、あの夏の日の情景が浮かびますが、それは未練というよりは美しい思い出としてです。
これからも、胸の中に大切にしまっておこうと思います。

私が今までに経験した様々な失恋歴。

今までに、数々の恋愛、失恋をしてきました。その履歴を恥ずかしながらご披露したいと思います。恋愛に対しては比較的に奥手で、初めて本格的に人を好きになったのは
大学生の時でした。相手はサークルの後輩。地方から出てきた可愛い子だったと思います。友達として、とても仲良く付き合っていましたが、いつの間にか、私のほうで
友情から愛情に勝手に変わってしまい、暫くして意を決して告白。しかし相手はただの友達としてしか思っていなかったようで、思い切り振られました。
ここで諦めが付けば良かったものの、諦めつかない私は、しつこく口説き続け、相手の子もさすがに嫌になってしまったのでしょう。ついには田舎の新潟に逃げるように
帰ってしまったのです。自分でも少々諦め悪かったと反省しましたが、その後、彼女の親御さんから「いい加減に諦めて欲しい」などと苦情まで言われ
さすがに、その彼女は諦めました。その後は、その彼女とも寄りを戻し仲良く友達として付き合っていく事が出来ました。今やその彼女も2児の母。
結婚式にも呼ばれましたが、彼女の旦那に成る人も同じ大学の同じサークルの後輩でした。そうか、彼女は俺じゃなくて、彼を取ったんだなあと少々複雑な気持ちでした。
その後、あまり深い恋愛はしませんでしたが、20代の後半に大失恋をしました。相手は会社の同僚。京都出身の美人な女性でした。
仕事で一緒にパートナーを組んでいましたが、仕事上のパートナーだけではなく、私生活の一生のパートナーになって欲しいななどと思ったのが間違いの始まりでした。
彼女にも、本当に入れあげてしまい、告白したものの思い切り振られ、それだけではなく思い切り嫌がられてしまい、仕事でのパートナーも解消。
会社にも知られることになり、上司に呼ばれて注意を受けるなど嫌な思いもしました。
それも一因で、その会社は退職することになりました。今ではどうしているのか判りませんが、きっとイケメンの彼氏をゲットして幸せな家庭を築いているのではないか
と思います。これ以外にも色んな恋愛や失恋もしました。半分以上は失敗でした。なんで失敗したのかは判りませんが、色んな側面で魅力に欠けたのでしょう。
今後も色々な人と付き合っていくとは思いますが、さすがにこの年で大失恋とかは嫌だなと思っています。