月別アーカイブ: 2014年9月

一人でに恋して、一人でに失った。

要は勝手に恋して勝手に振られましたよ、という片想いのまま終わってしまったお話です。 特にイケメンだとかそんな雰囲気では無いのですが、凄くアクティブに遊んでいる方とたまたま知り合いになりまして。普段完全に引きこもりと化している私には、たまにしか接点が無かったのですが色々言いながらも遊ぶ事に慣れていない私を気遣ってくれていたのです。 冷静に考えたらただ普通に優しい人なだけなんですが、すっかりと勘違いしてしまいまして舞い上がったのです。それからは仲良くなりたくて何とかついていこうと頑張ってみたのですが、やはり元々インドアだからかいつの間にかストレスに変わっていました。 その時に、気付いたのです。確かにお互い歩み寄ったりしながら関係を作るのが理想ではあるけれど、こんなに無理をして私は本当に幸せなんだろうかと。それを知ってしまってからはどうやって接していたのかもいまひとつわからなくなってしまって、多分無意識で避けてしまっていたのでしょう。 結局、別にケンカしたわけでも何でも無いのですがすっかり疎遠になってしまいました。 もしかしたら、これは恋ではなくてただ自分が出来ないことが出来る人間への憧れに過ぎなかったのかも知れません。そう考えるならば、まだ何も始まっていないのかも知れません。 実は最近とても些細なきっかけからまた交流をする機会が増えたので、今度はあまり無理をしない範囲で仲良くなれるなら良いなというスタンスで無理なく接しています。 失った恋を愛に変えられたら、素敵なんですけど…どうなるかは神のみぞ知るところです。 そして、今私は婚活をしています。 友人から勧められて評判の良い婚活サイトを教えてもらって使ってみてるところです。 こっちの方でも素敵な男性に出会えると嬉しいなと思ってます。

初めての恋愛での初めての失恋体験

私は世間一般で言ういわゆるオクテだったので、初めて彼氏が出来たのが18の時だった。
初めての恋愛はそれはそれは楽しくて、毎日がバラ色の様な今まで経験したことのない楽しさだった。
付き合って半年ぐらいまでは、全くといっていいほどケンカすることもなく、毎週毎週彼と会えるのが楽しみに出仕方なかった。
だが、付き合い始めて半年が過ぎた頃、楽しかっただけの恋愛が徐々に変化してきた。
原因のほとんどが、自分にあったんだと今となっては思う。
彼のことが好きになりすぎた私は、彼も本当に自分のことが好きなのか気持ちを確かめたくて、
意味のないケンカをふっかけたり、わざと彼の気持ちを試すようなことをするようになった。
最初のうちは、ケンカをしつつも私のことを大事にしていてくれた彼だったけど、
段々とそんな私に嫌気がさしてきたんだろうと思う。
私が気持ちを確かめるようなことをしてみても、私が望むような態度を取ってくれることが減って来た。
そして付き合い始めて1年が過ぎようとした時だった。
段々と彼からの連絡は減っていき、やっと取れた連絡で彼の気持ちを確かめたところ
「もう別れてほしい」とポツリと言われた。
あまりの突然の言葉に、私はパニックになり何度も謝り、お願いだからもう同じことをしないから、
別れるのだけはやめてほしいと何度も何度も懇願したけど、彼の気持ちが変わることはなかった。
そうして、私の初めての恋愛にして初めての失恋を経験した。
しばらくは何もかも手につかず、毎日毎日泣き暮らす日々が続いた。
やっと気持ちが落ち着いてきた後も、街中で何度も彼の姿を探したけど、偶然会えたことは一度もなかった。

僕の青春時代の失恋話。

これは僕が中学生のころの失恋話です。

まだ中学生ということもあり、純粋でプラトニックな恋でした。
僕の一つ年下の女子、いつも学校の廊下などですれ違うときなぜか目が合ってしまって・・・。いつしか彼女のことがすごく気になりはじめました。
そして、僕は気持ちを抑えることが出来ず告白しました。
「あの・・付き合ってください・・。」
彼女は、
「友達からなら・・」
僕はすごくうれしかった。彼女とこれから話をしたりすることができるのだから。

そして僕は彼女と遊ぶ約束をして待ち合わせた。
待ち合わせ場所には僕は自転車で向かい、彼女は歩いて来た。
そして彼女を自転車の後ろに乗せて、僕はただドキドキしながら海辺の散歩道を走る。
交わす言葉もぎこちなく、彼女も物静かな感じだった。
今日は学校どうだった?部活はどう?とかそんな会話を交わす程度で。
ただなにをするわけでもなく、二人乗りの自転車で、海岸沿いをペダルをこいで走る。
僕は本当に彼女に恋をしていて、話すことすらままならないといった感じで。

そして、ある日、僕の家に電話がかかってきた。
すると、知らない女の子からの電話だった。
その女の子は僕に、「今、付き合ってる彼女はいますか?」と電話越しに聞いてきた。
ここが僕の大きな失敗を犯したポイントである。
僕はこう答えた。
「今はいません。」
なぜ僕はこう答えたんだ。のちにこれが後悔する大きな出来事になるとは・・。
翌日、付き合ってる彼女から電話がかかってきた。
僕は電話を取ると何かいつもと感じがちがってた。
すると彼女はこう言った。
「わたしたち、もう終わりにしない?」
僕は一瞬何が何だかわからなかった。真っ白になってしまった。
その日僕はもぬけの殻。
あとあと知ったこと。
あの知らない女の子の電話、彼女の友達からの電話だった。
僕はなぜあんな返答をしたのか!本当に馬鹿だった。
彼女を好きな気持ちは変わりなかったのに。

淡く苦い青春時代の失恋話でした。

結婚を意識しすぎて失恋しました

友人の家に遊びに行った時、友人のご主人の友達として紹介された彼に一目惚れしてしまった私。
身長はあまり高くないけれど、落ち着いた雰囲気で身なりも清潔な感じ。話してみると、私と結構趣味も合う感じで話も盛り上がりました。
後日、それとなく友人に彼のことを聞いてみると「彼女はいなくて募集中、仕事もきちんとできる人」という事だったので
友人に頼んで何とか再度会う機会を作ってもらい、デートまでこぎつけることができました。
二人で映画を見て食事というお決まりのコースでしたが、観たい映画も同じもので一致したし、
食事には彼の行きつけの洋食屋さんに連れて行ってもらって大満足の一日でした。
そんなことが何度か続き、彼から「付き合ってほしい」と告白された時には本当にうれしかったです。
その時、私はなるべく早く結婚して子供が欲しいと思っていたので、仕事もキチンとしていて清潔感のある彼のことを
理想の結婚相手として見ていました。彼にも「尽くす奥さんになれる人」と思われたくて、彼の家を訪ねる度に
手料理をタッパーに入れて持っていき、彼が不在の時には郵便受けに入れて置いてきたりしていました。
最初は「美味しかったよ、ありがとう」とお礼の言葉をくれた彼でしたが、しばらくすると「無理して作ってもらうのも悪いから」と
やんわりと断られるようになったのです。
でも、私としては無理をしている訳ではなかったので「気にしないで、好きでやってるだけだから」と作り続けていましたが
ある時友人から「彼が私の扱いで困っている」という話をご主人から聞いたことを話してくれました。
とにかくもうすごくショックで、すぐに彼の住むアパートに向かっていました。でも、彼の家には他の女性がいたのです。
頭にきた私は「浮気するなんて最低の人は、こっちから振ってやる!」と叫んで飛び出してしまいました。彼とはそれきりです。
冷静になって考えてみると、彼には結婚を意識した私の行動がとても重荷だったのだろうと思います。
彼が友人の知り合いだったこともあり、友人とも疎遠になってしまいました。あまり思い出したくない、痛い失恋話です。

初めての非常に悲しい失恋

私が高校2年生の頃です。テスト勉強を一緒に頑張った事をきっかけに、同じクラスの女子と恋人同士になりました。彼女は頭が良く、何事も要領良くこなす上にルックスが抜群で、まさに才色兼備の女性でした。私はそんな彼女と一緒に勉強をしたり、デートに行ったりと最高の高校生活を送っていました。彼女は勉強だけでなく運動も得意で、所属していたテニス部では毎年全国大会に出場するという快挙を成し遂げました。私にはもったいないぐらいの最高の女性でした。そして、私はそんな彼女の事を周りに自慢ばかりしていました。私の友人はそれに嫉妬していたようで、少しずつ距離を持たれるようになってしまいました。いつも昼食を一緒に食べていた友人はある日突然私とは昼食を食べないと言い出し、いつもグループワークで一緒のグループに参加していた友人は私と同じグループに入りたがらなくなりました。私は、最高の彼女を持ってしまった事への嫉妬だろうと軽く考えていましたが、これが地獄の始まりでした。徐々に軽いいじめが始まり、私のスニーカーや体操服が突然消える事が多くなりました。そのような見苦しい姿を事ある毎に彼女には見られていましたが、彼女は何事も無かったように私に接してくれました。しかし、ある日突然事件が起こりました。私をいじめていた人達が彼女に乱暴をしたのです。これ以上自分と付き合っていたら彼女が危ないと感じて、別れる事を決意しました。彼女の事を自慢しすぎた自分を恨みました。

グサッとくる失恋エピソード

3年くらいお付き合いしていた彼がいました。私は完全に結婚するものと思ってずっと付き合っていました。彼がなかなかプロポーズしてくれないのも、そんなに深く悩んでいませんでした。私は当時インストラクターの仕事をしていて、忙しかったせいで家を空けることが多かったです。彼とは付き合って1年程で同棲し始めていたのですが、今思うとすれ違いが多い生活だったと思います。でも私は仕事が充実していたこともあってそちらにいっぱいいっぱいになってしまって彼の気持ちを全く考えていませんでした。
気持ちのすれ違いに気づいたのは付き合って3年目の春の頃でした。その日も仕事が夜遅くまで切り上げられない予定で、自宅からも遠いしそのままホテルで一泊してから帰ってくるつもりでした。彼にも連絡を入れたのですが、思ったよりも早く仕事が終わってしまい早めに帰れることになりました。帰り道に彼にお土産のたこ焼きを買って、持って帰ったのですが、部屋に入るとおかしなことがありました。見覚えのない女性の靴が揃えてあったのです。直感的にビビッときて、思わずかけあがると彼は知らない女性を家に連れ込んでいました。本当にショックでとりあえず女性には家に帰ってもらって二人で話し合いをしました。そこで彼が自分との別れを考えていたことを知りました。
バリバリ仕事をする私と低給料の臨時アルバイターの彼はこの差に耐え切れず人知れず悩んでいたらしいです。自分よりも稼いでいる彼女と言うのはすごく重いと聞きました。その言葉がなんだかグサグサと胸に突き刺さりました。私はそろそろ結婚するものと思い込んでいたけど、彼はプロポーズどころか別れを考えていたらしくて聞いていてショックでした。浮気が原因の別れというよりも、その前から私たちの関係はすれ違っていたみたいです。結婚を考えるくらい好きだっただけに、このような最後になったことがすごく辛くて結構引きずった失恋エピソードです。結局仕事もこの影響からか手に着かなくなって辞めてしまいました。

同級生に負けた私のくやしさ

高校の頃から片思いをしていた彼とつきあいたくて、一生懸命努力してきました。
彼の友達に好かれようとクッキーやお菓子を作って持っていったり、
彼の趣味に合わせてデジカメを買ったり。風景を撮影したいとドライブに連れていってもらったり。
最初は私を友達と同じレベルで見ていたようですが周りの推しもあり、
だんだん私達は恋人同士としてつきあうようになりました。

つきあいはじめて3カ月ぐらい経って、初めて彼のアパートに泊まる事ができ、
その時に私の写真が彼の部屋に飾ってあったのがとても嬉しく感激して泣いてしまった事を
今でも覚えています。
それから私自身は毎日が楽しくて嬉しくて、彼の言葉ひとつひとつにどきどきしたり、
悲しくなって泣いてしまったり、本当に彼一色の日々を過ごしていました。

そんな風に過ごして1年が経った頃、彼の仕事が忙しくなったという事で会えない日が多くなりました。
電話をしても、忙しくて疲れていると言うばかりで、最初はその言葉を信じていたのですが、
なんとなく気になり、彼の友達に聞いてみました。
すると、言いにくそうに友達が、昔、中学で同級生だった子が彼にアプローチしていると言うのです。
その子は彼の初恋の相手だとも聞きました。
私はショックを受けて、すぐに彼に会おうとしましたが、彼は会ってくれません。
メールを送り続けて、ようやく彼が電話をかけてきました。
君の事は好きだけど、彼女は特別なんだ、と彼が言いにくそうにいいました。
中学の同級生のどこがいいの?と私は泣きながら聞きました。
彼女の事を中学の時ずっと好きで、忘れたつもりでいたけど無理だったと、
それから何か言い訳をしていたようですが、悲しみが大きすぎて気が付いたら電話を切っていました。

一生懸命、彼とつきあう為に努力したのに、その努力も自分の気持ちも全部否定されたようで苦しくて、
彼女に負けたことがとても悔しくて、一週間泣いて過ごしました。
今でも思い出す度に涙が出てきてしまいます。

本当は失恋するはずではなかった話

私が大学時代に付き合ってた女性についてですが、付き合っている日々は愛していたし、ずっと付き合っていくであろうと思っておりました。あ、ちなみに私は男です。一つ上の先輩で甘えたい気持ちが強い私にはとっても居心地の良い時間でもありました。そして嫌いに思ったこともありませんでした。ところが男の、というより私のいけないところなのですが、新入生が入ってきて、私を好きだという噂が流れてきました。実際にその女の子は私のファンだと言っているのを聞いたことがあったし、結構美人でもあったので、次第に意識するようになっていきました。そうなると私は止まらない性格なので、もうその新入生が好きで好きで、この女性こそ私の彼女であろうと思い込むようになっていきました。そして私はその新入生を次第に口説くようになっていきました。そしてその新入生もその気が十分ある様子でした。しかし私には付き合っている年上の彼女がいます。そこは真面目な性格が邪魔して、私は年上の彼女ときっぱり分かれて、新入生ときちんと付き合おうと思い、そのように行動しました。年上の彼女は突然の別れ話しに結構泣きました。自分で言うと非難されそうな内容となりますが、それでもどうにか彼女と別れることになりました。しばらく時をおいて私は新入生の女の子に告白することにしました。当然結果はOKだと思っていたのですが、なんと「ただのファンです」とのこと。しっかり新入生には振られ、独り身になった私は自分が振ってしまった年上の元彼女とももう付き合うこともできずに(当たり前ですが)悲しい失恋時代を過ごしました。

彼女がいる人を好きになってしまった

あるコンパで、3歳年上の彼と出会いました。
別にタイプではなかったけど、今まで会ったことのない積極的な彼に
惹かれてしまいました。
彼も私の事を気に入ったようでした。
その日は連絡先を交換せず、期間は少し経ち・・
友達伝いに私の連絡先を仕入れ、ある時連絡が来ました。
そして「私の事が好き。会いたい」と言われ・・・
私も好きだったので会うことに・・・。
しかし、いつまで経っても私に連絡をしてくるばかりで、彼の連絡先は
教えてもらえませんでした。
しかもいつも非通知でした。
その時点で気付くべきですよね。
彼女がいると知った私は、気持ちが冷めました。
冷めたふりをしていただけで、内心は電話を待っている自分がいました。
それからも何度か電話があり、会う事は断りましたが、電話は続いていました。
彼は「卑怯だけど、コンパとかに行ってほしくないし、好きな人を作ってほしくない」
と言っていました。
ホント卑怯ですよね。
「だったら携帯教えて」っていうと悩んで悩んで「やっぱり彼女が怖い・・」といって
下二桁しか教えなかったり・・そんな状況が続きました。
私も早くあきらめれば良いのに、コンパに行く気にもなれないし、その彼が気になっているから
他に好きな人も出来ず・・別れるのを期待してる自分がいたり・・・。
ある時、ショッピングセンターでエスカレーターに乗ろうと思った時、大人っぽいカップルが
すれ違いました。
彼と彼女でした。
腕を組んで凄く仲良さそうでした。
それを見て、現実に戻り自分の馬鹿さ加減に気付きました。
それ以来、電話をとることもなく、私の恋は終わりました。

失恋の時は、冷静な自分の声を聞く

私が学生の頃の話です。
当時、私には、年下の彼がいました。
彼と出会った頃は、感じのいい人だとは思いましたが、恋愛対象としては見ていませんでした。しかし、その彼が、ものすごく、アタックしてきたのです。あれよあれよと言う間に、押される形でお付き合いすることになりました。
付き合い始めは、私のほうがあまり、恋愛に対して、燃える感情がなく、年下の彼のほうが、アツアツの恋愛を繰り広げているような感じでした。
恋の炎のつきは悪かった私ですが、お付き合いしているうちに、情がどんどん深まっていきました。
ドキドキ、よりも、年下の彼がとても大切な存在であると思えるようになってきました。
でも、そこに恋愛の法則を今は見出す事ができます。
つまり、男性は、ハントが成功したら、恋愛の熱が冷めてしまうということです。
ほとんど、私のアパートに入り浸っていた、年下の彼が、そのうち、私のアパートに、めったに来なくなってきたのです。
来たとしてもすぐ帰るというような日が続きました。
週末にたくさんのDVDを借りて来て、置いていくが、自分はどこかに行くというような行動に出始めました。
これは、浮気かもしれないと思い始めた、矢先、私の女友達が映画館で私の彼と、女の子が手をつないでデートをしている現場を目撃しました。
私は、相当傷つき、食事も喉を通らなくなるほどで、自分でも、自分の心のダメージに驚くほど、精神的に辛かったです。
しかし、悲しんで不健康になるのは、よくないと冷静な部分の私が思い、勇気を出して、彼に、真実を聞きました。
結果は、はっきりとしないもので、デートはしたけど、つきあっていないとか、言葉を濁すような感じでした。
私は年下の彼を取り戻したいと言うよりは、自分の健全な人生を取り戻そうと思い、年下の彼には、今後一切、私の前に現れないでくれといい、合鍵も返してもらい、きれいさっぱり別れました。
その後も年下の彼は、いろいろな女の子と遊んでいるというようなことを風の噂で聞きました。
それなのに、私にも連絡をとってきて、再び、やりなおしたいというようなことをいう始末です。
最初は傷つきましたが、1ヶ月もたつと、こんな、人の気持ちも思いやれない、独りよがりの男と付き合っていた、私はバカだったなあと思えるようになりました。
私はその時に、携帯の番号を変え、引越しも済ませ、彼とは、完全に決別しました。